ネット上を散策

書籍もいいですが、ネット上に無数にある文章を読むのは面白いです。
特に人とのやり取りは面白い。小説にはないリアリティがなんとも言えないです。
最近では女性掲示板で自分もディスカッションに参加して楽しんでいます。

通勤中に小説を読む

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通勤中に小説を読んでいる人を多く見かけますが、私もその中のひとりです。通勤時間というのは本当に暇ですよね?寝ている人も多いですが、私の場合は一度寝てしまうとぐっすりお休みモードに入ってしまうので、寝過ごす可能性大です。だからといって、ただボーっと過ごすのももったいないですし、携帯をずっといじっているのもつまらないです。そんな暇な時間を潰すのに小説はもってこいです。携帯だとマナー的な問題でちょっと抵抗がありますが、本だと堂々とできるので、周りに気を遣う必要がありません。それに通勤が楽しくなります。今日はどんなものを読もうかなと色々考えることができるので、苦痛なはずの時間が180度変わります。長編ものだと読み終えるまでにそれなりの日数が必要になるので、達成感も味わえて、充実した一時を過ごせます。仕事の休憩時間にも読めるし、気分転換にも最適です。
最初はなんだか格好つけているようで、少し恥ずかしかったのを覚えています。でも、慣れればそんなことを考えなくなっていって、自分の世界に入れるようになり、今では多少混んでいても雑音などが気にならないほど集中して読書をしていることが多いです。そして、経験がある人もいると多いと思いますが、同じ本を持っている人をたまに見かけるとテンションが嬉しくなりますよね。

Category: The・小説!

誕生日にもらった小説

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誕生日に小説をプレゼントするとけっこう喜ばれます。ブランド品とかをプレゼントするよりもこっちの負担も少ないし、最近では本を贈ることが多いです。これはいいかもっと思ったきっかけは、友人からの誕生日プレゼントです。友人から誕生日にある小説をもらいました。当時、非常に人気があった本で、欲しいけどお金がなかったので買えずにいました。全く覚えていませんでしたが、無意識的にそのことをぽろっと友人に話したようです。それを覚えていたみたいで、プレゼントしてくれました。あの時は本当に嬉しかったので、それからみんなにもするようになりました。
ただ、小説が好きな人限定ですけどね。興味がない人に贈っても微妙な顔をされたので、それからはその人が興味があるかどうかを調べてからにしています。それに人によって読むジャンルと読まないジャンルがあるので、ここに気をつけないといけません。ファンタジーを好む人もいれば、ミステリーが好きという人もいますし、甘酸っぱい青春系をたくさん読んでいる人もいます。誕生日にちなんだ内容の小説を贈るというのもひとつの方法ですけどね。普段から読んでいる人にとっては嬉しいプレゼントなので、やってみると大喜びされるかもしれませんよ。

Category: きもち

妄想力でお手軽ハッピー

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先日の夜、眠れずに暗い天井を眺めていると、突然女性の叫び声が聞こえました。知らない声です。慌てて自室のドアを開け、「なに!?」と居間に飛び込むと……真っ暗な中で、母がテレビを見ていました。ホラー映画です。なぜこんな夜中に、しかも真っ暗な部屋で!と思わず怒鳴りつけてしまいました。だってすごく怖かったんですよ。夜中に部屋の暗闇を見ているだけでも「ここからなにか出てきたらどうしよう」なんて考えてしまうのに、そこに悲鳴って……。怖い本は読むことができますが、音声や映像になると苦手です。簡単にイメージできるようになってしまうからでしょうか。母に言うと「想像力が豊かなんだよ。私は小説を読んでも、全然イメージできないよ」と言われました。確かにそうかもしれません……友達にもよく同じことを言われていますから。想像というか、妄想をするのは好きです。例えば自宅でスリッパがひとつ見当たらなければ『ひとつだけ残されて悲しみにくれるスリッパ』になりきって片方を探しますからね。たぶん、知らない人が見たら不思議な光景でしょうが、探すためのモチベーションはぐんと上がります。毎日がちょっとだけ、楽しくもなるんですよ。お手軽にハッピーなれるので、おすすめです。

Category: きもち

二度あることも終わらせます

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先日の朝食後、食卓をふきんで拭いて、さて読書でもと思った私は、やってしまいました。拭いてすぐのテーブルに、雑誌を置いてしまったんです。水気が残っている上に紙を置くと、張り付いてしまうんですよね。気付いたときにはすでに遅く、表紙がぺったりテーブルに……。べりとはがせば、表紙はすっかりめくれていました。さらにテーブルには紙が張り付いてしまっています。乾いたタオルで拭いてからにするか、乾燥してからにすればよかったのにと、母には呆れられました。行動する前にわかっていたらミスはしませんよね。でも雑誌でよかったです。これが大事にしている本……しかも絶版本なんかだったら、きっと今頃、私は必死になって新しいものを探しているでしょうから。本当に不幸中の幸いでした。今後は繰り返さないように気を付けなければいけません。しかし最近は、本を探すのもお手軽にはなっているんですよね。ネットにつないで、パソコンのキーボードを叩けばすぐにいろんなお店の在庫がわかりますから。もちろんそれで見つかるものばかりではありませんが、昔みたくお店に電話をかけ続けることに比べたら……。学生時代の辛くも懐かしい思い出ではありますけどね。

Category: The・小説!

続かない読書記録

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読書ノートを私はつけていません。理由は一つ、面倒だからです。昔はチャレンジしたこともあったんですよ。でも手書きにしてもブログにしても、結局続かないで終わってしまいました。友達はずっと記録をつけていて、すごいなって思います。以前どこかで、読書記録をつけようというような文章を読んだのですが、内容に触れるとハードルが高いという人は、題名と読んだ日付だけでもいいらしいですね。これだけ読んだとわかれば達成感があるし、そのうちに詳しく書けるようになるとのことでした。その題名すら続かない人はどうしたらいいのかと思ってしまいます。日記は続いているので、続けること自体はできる気がするのですが……。読んだら書かなくてはいけないという義務感がいけないのでしょうか。日記も最初の頃は良く忘れました。読書記録、日記帳の端に少しだけ書いてみましょうか。もしかしたらそのうち癖になるかもしれませんし。しかし読んだ本の全てを人に知られるということは、脳内を見られているようで恥ずかしいですね。友達の読書ブログを見て思います。自分の考え方とかが全部、読んだ本でわかりそうな気がするんですよね。友達みたくかたい本ばかり読んではいないので、余計にそう感じるのでしょう。

Category: きもち

幸せを探して、毎日に魔法を

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言葉には力があって、良いことも悪いことも自分が言った通りになるのだという考えを聞いて、最初はそんなことないだろうと思っていました。でもじっくり考えてみれば、日本には古来から言霊思想というものがあったんですよね。言葉に魂が宿るという考え方です。各国でも、縁起の悪い言葉や数を避ける傾向はあるようです。それ以来、私はマイナスとなるようなことをなるべく口にしないように心掛けています。でも全ての場でと決めると自分が辛くなるので、公共の場限定です。誰も人の愚痴や弱音なんて、なるべくなら聞きたくないですよね。そんなことをしていたら、同じことを書いてある本と出会いました。どうやらこれは相当メジャーな考えのようです。その割にできている人は少ないでしょうが……いえ、人のことは言えません。私も気を付けてはいても、ついうっかりということがありますから。でもこれもよく言われることですが、笑っても泣いても人生は一度きりですから、できることなら笑って過ごしたほうがいいに決まっているんです。少女パレアナのように小さな幸せを探していくのです。メアリーポピンズではありませんが、そうすれば、小さな魔法が私たちに喜びをもたらしてくれるはずなのです。

Category: The・小説!

電子か紙か、共存の道

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最近午後になるとパソコンの画面を見るのが疲れてきます。朝から目を使いっ放しのせいでしょう。時間が過ぎるごとに、画面の表示の倍率を、等倍から上げていくのがいつものことです。そんなことをしながらふと、パソコンやスマホなど、機械物はこうして文字の大きさが変えられて便利だなあ、と思いました。紙の本は変えられませんからね。目が疲れているときは、文庫本の小さな文字などは読みにくくなるものです。そこでさらに思ったのですが、老眼などでお悩みの方は、電子書籍で本を読むのが便利なのではないでしょうか。文字の大きさが変えられますから。いっそ新聞も電子版で……と考えて、ああそれはニュースサイトでいいのか、と思ったり。そういえば、専門雑誌は電子化が進んでいると聞きます。しかしどんな理由かまではわからないのですが、その電子版がとてつもなく高価なものもあるとか。専門書を扱う大学などは、電子版の雑誌の購入費に、頭を悩ませているようです。紙か、電子版か。どちらだけが素晴らしいということはないものですね。友達は、お気に入りの本は両方買うと言っていました。作家の応援も兼ねてということらしいですが、どちらの業界も、すたれることなく残ってほしいものです。

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息抜きは簡単にできるものを

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漫画家さん同士結婚した方が、同業者との生活は難しいと書かれていました。日常生活では夫婦だけれど、創作の話になるとライバルになってしまうんですって。意見が別れ、討論になることもしばしばあるそうです。それでも夫婦生活がうまくいっているのは、創作の話を日常、家族との話題の中には持ち込まないようにし、気持ちを上手に切りかえるのがコツだと言っていました。確かにそうだなあと思います。たとえば仕事の愚痴を人に言えば気持ちは休まりますが、聞いた相手はもやっとするかもしれません。あるいは愚痴らなくても不機嫌なまま接すれば、家族だっていい気持ちはしないでしょう。その漫画家さんにはむしろ、どうやって気分転換をするのかを聞きたかったです。とはいっても、記事として読んだだけなので、聞くことはできないのですが。よく漫画家さんの中では自分の作品を書くほかに、いたずら書きとしてアニメやほかの漫画の絵を描いて、息抜きをしている方がいます。どっちも絵を描いているのに息抜きになるのかと思っていたのですが、ある方は、責任の比重が違うから楽しめるとのことでした。ということは、息抜きはあくまで気楽にできるものがいいんですね。上手に探してみようと思います。

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思い出を閉じ込めた本のこと

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長らく開いていなかった思い出の本を開けたら、中に懐かしいものが挟まっていた。そんなことは、お話の中だけのことかと思っていました。しかし先日、同じことが私にも起こりました。長く本棚に並べていた本を、開いたときのことです。お気に入りで何度も繰り返し読んで、内容をすっかり暗記してしまい、今はほとんど手に取ることのなくなった本。それを開けたら、懐かしい写真が出てきました。学生時代の文化祭の写真です。撮ったことも忘れていた、今となってはちょっと恥ずかしい代物。若かりし頃の自分と、当時の仲間を見て、この小説は、みんなで回し読みをしたものだなあ、と思い出しました。シリーズものなのでついほかの本も開けてみると、中には授業中に書いたのだろう小さなメモのような手紙や、今はもう『懐かしの』と冠する番組でしか見なくなったアニメのしおりなども挟まっていました。手紙はせめて抜いておこうかとも思いましたが、せっかく当時を閉じ込めている本からそれだけ抜くのも興がないかと、そのままにしておきました。いつかまた、忘れるくらい先になってこの本を開いて、私はびっくりするのでしょうか。未来の自分へ、ちょっとした楽しみを残しておいたつもりです。

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共通の愛読書に思いをはせて

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憧れの人が自分と同じ本を読んでいると知ったときの、昂揚感。それを感じる出来事がありました。私が昔愛読していた本を、大好きな俳優さんも好きだということを知ったのは、ラジオを聞いていたときでした。俳優さんはその一節を音読してくれたのですが「その文章知ってる!」と私のテンションは一気に上がりました。読んだのだから知っていて当然なのに、です。それから急いで本棚から本を取り出して、該当ページを探し始めました。読んだのがかなり昔なので「たぶんこの辺かな」くらいしかわからずに、結局三分の一ほど読むことになりましたが、その場所を見つけたときのあの喜び。さっそく付箋を貼りました。我ながら単純だなあとは思ったけれど、その本は、今まで以上に宝物になりそうです。遠くにいる憧れの人と同じものを手にしていること。同じ文章を読んでいること。それがこんなに喜びを与えてくれているなんて。素敵な本を書いてくれた作家さんにも、音読してくれた俳優さんにも感謝です。小さいけれど、確かな幸せを感じました。せっかくなので、その作家さんの別の本も読んでみようと思います。あの俳優さんも読んでいるでしょうか。そう考えると、普通に本を読むときよりもドキドキします。

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