ネット上を散策

書籍もいいですが、ネット上に無数にある文章を読むのは面白いです。
特に人とのやり取りは面白い。小説にはないリアリティがなんとも言えないです。
最近では女性掲示板で自分もディスカッションに参加して楽しんでいます。

機械に慣れた私たち

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たった今、パソコンのデータが壊れてとても驚きました。機械はいつ壊れても不思議はないと言いますが、それにしても突然すぎます。ついさっきまできちんと動いていたのに。外部に保存してあったデータを引っ張って来て、なんとか事なきを得ましたが、どうして壊れたかわからないのはこわいですね。またこんなことがあったらと思うとどきどきしてしまいます。現代は生活の多くを機械に頼っていますから、本当にこれが壊れてしまうとどうしようもないものです。電子レンジが壊れたときは、料理の温め直しができず、冷凍食品の使えないお弁当制作共々、たいそう苦労したものでした。レンジがない時期だって、それなりに過ごしてきたはずなんですけどね。私の好きな作家さんが、冷蔵庫が壊れてしまって買い換えると言うときに、食品を使いきることができずに大変な思いをされたと言っていました。新しいものがすぐにくればよかったのですが、届くまでに数日を要したそうなんです。冷えない冷蔵庫なんてただの箱、傷みの早いものから消費を心がけたそうですが、いっぱいになった冷凍庫の中身はどうしようもなく。結局最後は親しい人に食材を分けたそうです。便利な世の中は素晴らしいですが、便利に慣れ過ぎてしまうもの困ったことがあるものですね。

Category: きもち

長編小説の集め方

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いま夢中になっている長編のライトノベル。1巻を図書館で見つけて読み、その後短編を読みました。とても長いシリーズなので、続きも借りようっと思ったら、え?ない?どういうこと?でもパソコンを使って図書館の蔵書検索で調べても、やっぱりないんです……。シリーズでとびとびでおいてあるなんて、不親切じゃないですか。どうしても読みたいのでインターネットで注文しかけて、はたと気づきました。読むだけならば、図書館にない巻を買えば十分です。でもこの本が自分の本棚に置かれることを考えた場合、シリーズが揃っていないってすごく気持ち悪いですよね。後半がないとかならまだしも、間が飛んでいるって。耐えられなくはないけど、不自然すぎます。悩みました。思い切って全部そろえるか、それとも間だけを買って行くか。本当に数が多いので、全部となると金銭的にはちょっと厳しいんですよ……。そして悩みましたと過去形で書きましたが、答えは出ないまま放置しています。解決できてないときに行動を起こすと、後悔のもとですからね。とりあえず、同じ登場人物の別シリーズを買ってみました。こっちは短いので。ライトノベルって、本当に長く続きますよねえ。楽しみが長く続くのは嬉しいけど、まとめて集めようとすると大変です。

Category: The・小説!

リメイクされた、思い出の本

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学生時代に読んでいたコバルト文庫のシリーズが、当時とは違う作者さんで再び書かれているようです。今日偶然本屋で見つけて知りました。イラストも当時とは別の方で、感極まって思わず手に取りそうになりましたが、ちょっと待て、待て待てと自分に言い聞かせました。大好きだったシリーズなんです。それがどうしてか途中で終わってしまっていて、シリーズ自体が完結はしていない、そんなお話。それを別の方の文章で?読めるの?私に読むことができるの?台詞とか覚えているのに?残念ながら当時の本は手放してしまっているんですけど、それでも大好きなんですよ。期待半分、不安半分。いいえ、不安の方が多いかも。ということで、買うのは諦めました。とりあえず今日のところは。もう少し冷静になって考えて、たとえ夢が壊れてもいいとなったら読もうと思いました。こう書くと、今書いてくださっている作家さんに失礼ですが、思い出というのは大切なものです。今誰が書いているかが問題なのではなく、自分の記憶の中で美化されているであろう物語だから、誰が書いてくれても抵抗があるのです。当時の作家さんご本人でない限り。まあ彼女は今は大人向けの小説を書いていますから、ライトノベルは書かない……のかもしれませんね。残念です。

Category: The・小説!

どんな道にも先はある

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あなたの人生の岐路はどこでしたか。そんなことを問われたので、考えています。流れ的なもので言うならば、大学に進学したときや、就職したとき。のちに転職したときになるのでしょうね。でも私にとっての最大の分かれ目は、数年前、病気を患ったときだと思います。生死にかかわるものではなかったけれど、仕事は辞めなければなりませんでした。半年ほどにわたる自宅療養。そして、再就職。それまでは「なせばなる」が座右の銘でしたが、最近は「塞翁が馬」という言葉を心に留めています。がんばってもうまくいかないときもあります。でも、道は繋がっている。うまくいかない先にも人生はある。そんなことを思ったからです。いいえ、そう信じたかったと言うべきでしょうか。今日、インターネットで注文していた本が届きました。美輪明弘さんの自伝です。母によると、あの方もだいぶ苦労をされているようですね。テレビでちらっと姿を見たのですが、あの年齢であの外見、そして言動。たぶん私なんかよりずっと波乱万丈の時間を過ごしてきたことと思います。だからこそ、その人生を読みたいと思いました。苦労の果てにも失敗の先にも未来は必ずあるということを、証明してくれているだろうから。

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インテリア雑誌が好きです

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インテリア雑誌を見るのが好きです。ポイントは、インテリア雑誌を『見る』ことが好きというところです。だから例えば、それに掲載されている素敵な椅子を買おうとか、同じように家具の配置を変えようとか、そういう気持ちはありません。あくまで『きれいなもの』として雑誌を見ています。ちょっと変わっているでしょうか。同じ意味で、料理の本を見るのも好きです。こちらもそれを見て「この料理を作ろう」と思うことはあまりなくて、ただ「おいしそうだなあ」と眺めているだけです。そもそも料理をするのが嫌いですからね、作れたら作るのかもしれないけれども、よほどでなければ本当に、見るだけです。今日は本屋に行ったので、インテリア雑誌を買ってきました。白を基調にした雑誌自体のデザインも素敵。ページをめくっては「いいなあ」と呟いています。その途中、中に真っ白なページがありました。え?っと思って裏に戻ると、そこにはちゃんと写真が印刷されています。なんで裏だけ白いの?なにかのミス?もう一度その白を見れば、隅にはページ数が印刷され、ごく薄く、模様も見え……ああこれもデザインなんだと納得しました。珍しい、だけどなんて素敵!

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夢でも働いていました

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おかしな夢を見ました。夢の中で私は熱心に仕事をしていました。でもその仕事というのがとても仕事とは思えない内容で、お茶碗に入った炊飯済みのお米を、十粒ずつに分けるというものなんです。夢の中の私は、なんの疑問も持たずに働いていました。が、その私を見ている別の私みたいな人格が、変わった仕事だなあなんて思っていました。お昼時間になったとき、普段通っているマッサージの先生が「さあご飯よ」と昼食を持ってきてくれました。それはお盆にのった二つのおにぎりでした。しかもひとつが私の顔ほどの大きさです。ずっしり重いそれにかぶりつくと、別人格の私が「量が多いな」と思っています。誰かに「お前、労働者してるな」(工事のおじさんたちのように、たくさんご飯を食べているからという意味だと、別人格の私は思いました)と言われたところで目が覚めました。もう夢でしか見られないようなよくわからない話で、起きてすぐに、母に話してしまいました。早朝に見た夢だったのか珍しく内容を覚えていたんですよ。夢占いなんてものもあるように、なにかを表しているのかいないのか。たぶんいないでしょうね。だって楽しすぎます。夢日記でもつけてみようかという気持ちになりました。

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勉強スイッチ、オン!

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仕事で手をよく使うせいか、こうしてキーボードを打っていても、指が痛くて困ります。まるでさびた機械のように、ぎいぎいいっている感じです。困ったなあ。転職すればいいのはわかっていますが、なかなか簡単にできることじゃありませんしねえ。しかし友達は転職のためにと、なにやら難しそうな資格試験に挑戦するようです。名前を聞いたけれど、覚えられませんでした。それを聞いて、私も一念発起。資格試験ではありませんが、後学のために簿記の本を買いました。……数ヶ月前に。買ったら安心してしまって、さらりとしか読んでいないんですよね。友達は真面目に勉強しているようです。爪の垢でも貰わなくちゃダメかしら。楽しむための読書なら喜んでできるのに、勉強のためとなるととたんにやる気がなくなるのはどうしてでしょう。これでも一番簡単と紹介されていた本を選んだんですよ。たくさん絵が入っていて、文章も平易なものです。それなのに本は本棚に入ったきり。買ったときは「やるぞ!」って確かに思ったはずなのに。まずはやる気スイッチを探さないといけないかもしれません。見えるところにあればいいけれど、この手のスイッチは見えないところにあるから困ったものです。

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新刊案内は新聞で

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新聞の下部に、時々新刊の紹介が載ることがあります。題名と作者名がずらり。有名な本なのかはたまた一押しの本なのかにはわずかな紹介文がつくこともあります。新聞にこの欄があると、私は必ず隅から隅まで目を通します。本屋に行ってゆっくりする時間がとれればよいのですが、日々の中ではそれはなかなか難しいもの。だからまずは新聞で事前調査です。ここで気になるものがあれば、知っている方のものは即購入ということもありますが、今まで手にしたことがない方のものはインターネットであらすじを調べます。それで読みたいと思ったら、やっと本屋に行きます。学生の頃は毎日のように本屋に通っていたんですけどね。お小遣いの額は決まっていたのでもちろん毎日本を買うことはできないのだけれど、ずらっと並んだ小説や漫画や雑誌を見ているだけでうきうきしていました。参考書を選びに行ったつもりが小説本を延々眺めていたりして。あ、でもちゃんと、参考書を買って帰りましたよ。小説は別の機会です。
そろそろ、新聞を見てチェックした題名リストも冊数が増えてきたことだし、本屋に行かなくては。でも部屋には図書館で借りた本と今まで買った本、つまりは積読がまだあるんですよねえ。未読の本があるのは嬉しいのだけれど、まとめて読む時間がとれないのは困ったものです。

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大好きな人のラジオを聞きながら

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ラジオを聞きながら突っ込んでしまい、自分で笑ってしまいます。すっかりおかしな人になっています。でもテレビよりラジオの方が身近に感じるんですよね。なんか自分に話しかけられているような感じがするんです。不思議ですね。音が耳に近いからかなあ。
というわけで、ラジオを聞きながらパソコンに向かっています。大好きな方の声を聞きながらお仕事をしていると、ちょっと幸せな気持ちになるし、やる気も出てくる気がします。そんな話をすると、友人は「簡単でいいねえ」と言いました。「だって好きな人の声だよ?幸せになるよね」と返せば「声だけじゃん」と。……そういうものなのでしょうか。私は憧れの人に応援してもらっている気持ちになるんですけどね。楽しいことがあったときも嫌なことがあったときも何もなかったときも、憧れの方の声を聞けばプチハッピーになります。この人みたいにがんばるぞって思います。ただ……ラジオは楽しすぎて集中できなくなることもあって、それがちょっと問題なんですよねえ。困ったものです。そういえば、ラジオドラマにはまっていた時期もありました。当時はネットラジオがなくて、夜中まで起きていて録音してたんですよね。大好きだったパーソナリティさんは、今ももちろん聞いています。

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オーラの本でオーラ視に挑戦

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スピリチュアルな本、オーラの本を買ってみました。オーラは以前までは興味がなかったのですが、テレビでオーラ視ができるという女性が出演していて、オーラに少し興味が出てきたのです。オーラの本によると、オーラは人間の体からでている色のことだそうで、その色によって持つ意味が変わってくるのだそうです。例えば赤だとテンションが上がった時とか、怒っている時や、エネルギーに満ちあふれている時に出る色で、青系は誠実な人、金色の人は会社の代表者とか何かをまとめるリーダーにふさわしい大きな存在なのだそうです。
ちなみに、自分で自分のオーラを見る方法があり、薄暗い部屋で背景が白い壁になるように指先をみつめて、ゆっくりずらすとオーラが見えるという方法でした。私もやってみたのですが、うっすらと確かにオーラが見えています。少し緑色のような青のような感じの色でした。それよりもこんな簡単にオーラが見えちゃうなんて、びっくりしました。毎日これをトレーニングしていると、オーラ視ができるようになるみたいです。
紫色のオーラをしている人は霊感が強く、霊能者の素質があるようなのですが、人から色がでているなんて、本当人間って神秘的でますます眠れなくなっちゃいそうです。

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